登場人(?)物紹介

ブログ内でよく私以外の竜が話すので、そのメモ書き程度にでもと。
昔書いた小説とは大分設定違うのだ……w




無名(私)
ゲーム機やパソコン等の電子機器を媒介にして他世界を旅する旅人。その世界世界で異なる身体を用意し、その世界に介入してはその世界の住人とのやり取りを楽しんでいる。本体は常に現実の世界にある。
名前は多岐に渡り、クート、蛟、ギル、キルクルス等。

ウル
とある世界の住人。空色の毛皮を纏い、1対の翼を持って空を舞う竜。四足歩行で陸上を駆けることも可能。
蛟が最初期に旅をした世界の住人であり、最初のパートナー。当時は年若く無謀な面もあったが、10年以上蛟と他世界を旅する内に立派な成竜へと成長した。
最初に蛟と自分の世界を旅した際、己の力不足故に蛟を死なせてしまったことをトラウマとして抱えており、軽く過保護気味。傷や怪我には特に煩い。(なお、死んだのはあくまで器のみだったので、蛟本人は気にせず違う身体で現れた模様。)

オリジナルの子。イラスト書けないから絵もなし。ブログへの登場予定もなし!(ぇ

ククル
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見た目は鳥でも、立派なドラゴン。雌個体。
成り行きから故郷のカンシー洞穴の群れを纏めていたが、「レアドラ欲しい」と通い詰めてきた私(以後クート)に無念にも捕獲される。最初こそ逃げ出すことばかり考えていたが、最前線に飛び出してはボロボロになる主(仮)の面倒を見ている内に逃げ出す気はなくなったよう。何度も何度も死ぬような傷を負っては、回復する度にまた最前線へと向かっていく主に「この子は馬鹿だ」と半ば諦めの境地にも似た感情を抱いている。故に呼び名は馬鹿主。誠に遺憾である。

実は私が連れている竜の中で最年長である。若い頃に戻れたようで面白がっているそうな。ちなみに、その事を私に話す気は全くない模様。

ブログでの解説役……と思っていた頃がありました。今では登場竜の一匹。

クリュー
20160227050949581.jpg
陸上水中両方に適応した竜の個体。雌個体。
番の雄と子供を一度に失ったショックから故郷を出、そのまま放浪の旅を続けていた竜。何年も旅をした後、久方ぶりに故郷に帰った所で、「見た目が良い子欲しい」と同族を片っ端から捕獲していたクートに捕獲される。旅をしていたが故か能力の高かったことを買われ、彼に仕えることとなる。
親兄弟子友何もかもの繋がりがなくなっていた彼女にとって、クートと彼が連れていた竜は久方ぶりの繋がりであり、その繋がりの温かさに居心地のよさを感じてる。
クート自信が無謀な無鉄砲であることもあるのか、彼のことを自分の息子のように見守っている。が、警告含め、全く言うことを聞いてくれないので、時として夢の中に逃避する。

ご年配と見せかけて、実はまだ人間でいう三十路辺りだったり……

クーガ
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種族柄、生まれながらに勇敢なその性格から、町や人を守る役割を与えられた騎士竜。の、子供。雄個体。
彼の種族は、特別高い成績を修めた選ばれた者にその卵が渡されていた。彼も例外ではなく、卵の中にいる時点でその役割や責任を理解し、それを誇りとしていた。そしていざ功績を修めた者の手に譲られた彼を待ち受けていたのは、不要という理由からのオークション売却という仕打ち。夢も自信も生まれる前から打ち砕かれ、絶望していた彼を引き取ったのが、今の主であるクートである。
そのような経歴から、何にしても自信を持てず、言葉にさえその自信の無さが窺える。
自分を必要として引き取り、育ててくれたクートはもちろんのこと、パーティーの先輩であり、同じフライドラゴンのククルのことも「お姉ちゃん」と呼び、慕っている。

良い子です。とても良い子です(強調)。文字通り生まれたてなので、年に関してはまだまだ子供。でも気配りもできてワガママも言わない良い子です(何度でも言う)

残りは気が向いたら書きます。
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